中央区・港区・世田谷区を中心に多摩地区など都内全域対応。皆様の電気生活を強力にサポートします

技の安心学

[電気容量と照明]  契約アンペアの見直し

電気料金には、基本料金と使用電気料金があります。使用電気料金は使用量によって変化しますが、基本料金は契約アンペアによって料金が変わります。電気をあまり使わないご家庭で高い契約アンペアにしていますとブレーカーは落ちませんが、電気をあまり使わなくても基本料金が高くなりますので、電気料金は高くなります。
1人暮らしの場合10A~15Aぐらいが妥当です。3LDK以上になると最低でも20A以上はないとブレーカーが落ちる危険度が高くなります。

 

[お風呂の電気]  家族で一緒に入る

1人づつ入ると他に電気を付けなければいけないので、お子さまが小さいうちは、ご家族一緒に入り、家の中の電気を全部消す。
夜になる前にお風呂に入る。夜に入ると、電気を付けてお風呂に入らないといけませんが、まだ、外が明るい間だと電気をつけなくてもお風呂に入れます。

 

[節電する]

電気の節電とは、無駄な電気は使わないということです。電気は使えば使うほど電気代は高くなります。たとえば、部屋が複数有る家で、1人しかいないのに全部の部屋の電気がついていたり、寝ながらテレビを見て朝までついたままだとすると、どんどん電気代があがります。誰も居ない部屋はなるべく電気を使わないようにし、寝るときはテレビなどはタイマーにするなどの工夫をしましょう。無駄な電気を使わないように心がけましょう。

 

[待機電力の節約]

待機電力とは、電化製品を使っていないのに電気が消費されることをいいます。
コンセントの接続を必要最小限にし、使わない電化製品はコンセントから抜くように気をつけましょう。

 

[冷暖房]  冷暖房を使用する場合はカーテンを閉めきる

暖房を使用する季節は、外が寒いので、カーテンを閉めることで暖かい部屋の温度が保たれ、部屋が寒くなりにくくなり、暖める時の電気を節約できます。反対に冷房を使用する季節は、カーテンを閉めることによって直射日光をさえぎり、室内が暖かくなるのを防ぎ、エアコンの無駄な電気をカットできます。(冷暖房どちらも設定温度を2度~3度高下でき確実に電気代を節約できます。) 設定温度の無駄な高下は大量の電気を消費します。
設定温度は、外の気温の±5℃位がベストです。
室外機の前にすだれを置く・・・ 室外機に直射日光があたると、冷房効率をダウンさせるので、すだれなどを置いて直射日光をさえぎり、冷房効率をアップさせて冷房の消費電力をおさえる。
室外機の周りには物を置かない・・・(物を置いていると放熱効果がダウンして、冷房の効きが悪くなる)
エアコンを使わないときはコンセントを抜く・・・ エアコンを使わない時期は、必ずコンセントから抜いておく。
エアコン使用時は扇風機を有効に使う・・・暖房使用時暖かい空気は上へ、冷房使用時冷たい空気は下へ行く性質があるため、扇風機を使用して部屋の温度を均一にさせる。
究極の節約は、エアコンを買わないことです。エアコンが無くても生きるには問題ありません。エアコンがなければ電気代もかからないし、壊れて修理することもありません(エアコンがないので壊れない)。しかし、ここまで節約すると楽しい生活を送れなくなり、節約生活が挫折する懸念がありますね。

 

[冷蔵庫]  置き場所を考える

冷蔵庫は、熱を嫌うため、ガスコンロ、給湯器、オーブンレンジ、直射日光などから遠ざけて配置しましょう。
これらの近くに置いた場合、冷蔵庫のまわりの温度が高くなり、余分な電力を消費します。
放熱性を良くする・・・冷蔵庫に余分な消費電力をかけさせないためにも、後ろ10cm以上、左右5㎝ぐらいはなして設置し、なおかつ、冷蔵庫のうえには、何も置かない。そうすることによって熱を放射させることができます。
冷蔵庫の中はスッキリと・・・冷蔵庫の中をギュウギュウ詰めにしていると、冷気がスムーズに行き渡りません。
冷蔵庫には、必要以上のものは入れない・・・冷蔵庫の開いてる時間を減らす。冷蔵庫のドアを開けているとドンドン冷蔵庫内の温度が上がり電気を消費します。ドアを開けている時間を減らすための工夫をする。
例えば、中を整理して物を取りやすくするとか、中に入っている物がドアを開けなくても分かるようにドアの近くにメモ帳を置き、中の食材を書いておくなどの工夫をすると開けている時間を減らせます。
設定温度を適正・・・冷蔵庫は季節によって、設定温度を調整し電気の節約をする。
暖かいものは冷めてから入れる・・・当たり前のことですが、冷蔵庫は冷やすための物なので暖かいまま入れてしまうと中の温度が上昇して無駄に電気を消費します。なるべく、冷ましてから入れるようにしましょう。
冷凍庫に入れるときの注意点・・・冷凍庫に入れる時、トレーなどを外して冷凍します。トレーのままだと冷えが悪いので、食品の味が落ちたりします。
パッキンは大丈夫?・・・冷蔵庫を長く使っていると、パッキンが弱くなり、閉まりが悪くなります。最悪の場合開いたままで閉まらない状態になります。

 

[換気扇]  換気扇の使用時間を減らす

お風呂に入った後は、壁や天井や洗い場の床などに水滴が付くので、換気扇を回さなければなりません。
水滴を雑巾などで吹き上げると、使用時間が短縮でき電気の節約になります。キッチンでは、窓を開けて、料理をすると若干換気扇の使用時間を短縮でき、電気の消費を節約できます。

 

 

[電気ポット]  電気ポットは使用しない

電気ポットは、保温している間は電気を消費している為、なるべく保温性の高い電気を使わないポットを使用する。

 

[炊飯器] 保温をしない

ご飯を保温すると、ご飯の色がすぐ黄色になって味が落ちます。保温の間も電気を消費します。保温せず、まとめ炊きをしてラップで小分けして冷凍しておき、使う分だけ解凍します。炊きたてを冷凍保存するので、食べるときレンジでチンすると、いつでも炊きたてをいただくことができます。

 

[掃除機] 掃除機をかける時間を短縮させる

掃除機をかける前に、片付けをしてからかける・・・短時間で掃除機をかけることができます。
電源を切らずに全部の部屋を掃除する・・・一部屋ずつ掃除をすると何回も電源を切ったり、入れたりしないといけないので、延長コードを使いいっぺんに全部の部屋を掃除すると経済的です。
強弱が付いてる掃除機は、使う場所によって使い分ける・・・強弱を使い分けることによって、電気代を節約できます。
掃除機の吸引力を低下させない・・・吸引力が低下すると、思うようにゴミが取れず掃除機をかける時間が長くなり電気代がかかります。吸引力を低下させないためには、掃除機内のゴミがたまる前に捨てたり、掃除機のフィルターをこまめに清掃することが大切です。

 

[1人暮らしは、掃除機いらず]

1人暮らしは、部屋が狭いのでロールの粘着シールで掃除をするだけでOKです。

 

[洗濯機] 洗濯物はこまめに洗うよりまとめて洗う

一日何回も、洗濯機を回すよりまとめて洗う方が経済的です。(余り多すぎると汚れが落ちないのでご注意ください)
短縮モードを使う・・・おふろの残り湯をつかうと汚れ落ちがよくなり、短縮モードで十分汚れが落ちます。

 

[使うときだけ、コンセントをさす]

コンセントをさしたままにしていると、使わなくても待機電力を消費します。

 

[テレビ] テレビはつけたままにしない

テレビを見ているわけでもないのに、なぜか、テレビがついている。テレビを消すようにしましょう。
テレビの明るさを調整する・・・ テレビの画面が汚れてくると、画像が暗くなってしまい、その時、画像調整で明るくしてしまうとそれだけ消費電力を使います。常日頃テレビの画面を清掃し、なるべく標準で見るようにしましょう。
音量をなるべく下げる ・・・テレビの音量が高いほど消費電力を要するため、必要以上に音量を上げないこと。
音量を上げないためには、周りが静かな所に住めば音量を下げられます。道路沿いや線路沿いはかなりな騒音があり、消費電力の浪費につながります。

 

[テレビを消すときは主電源からきる]

主電源から消すのは面倒くさいからといって、リモコンで電源をきるとスタンバイ状態になり、それだけ電力を消費したまま待機します。面倒でも、主電源から消すようにしましょう。

 

[アイロン] 電源を切った後も利用

アイロンの電源を切った後でもすぐの利用であれば、ハンカチなら2~3枚ぐらいかけられ電気代がお得です。
まとめてアイロンをかける・・・少しずつアイロンをかけるより、まとめてかけると経済的です。
アイロンがけを短縮させるには、洗濯を干すとき、なるべくしわを伸ばすようにします。
楽をするならプチタオルを有効に・・・プチタオルならアイロンがけは必要ないので、アイロンがけの手間が省けます。
熱効率アップ・・・ アイロン台に、アルミホイールを引くことによって、熱効率をアップさせ短時間でアイロンを終わらせることができます。

 

[コタツの敷き布団と掛け布団は多めにする]

コタツの布団を多くすると熱が逃げにくく暖かいまま保てますので効果的です。

 

 

[コタツの設定温度をこまめに変える]

人数などによって温度を調節する。1人の場合は小さい方でも暖かいです。
?電気カーペットをフローリングに敷くときはなるべく直敷きしないで何か下に引きその上に引くと熱効率が上がる。直に敷くと熱効率が悪く温まりにくくなる。

 

究極の節約をするなら外出する・・・家に居ると、どうしても電気を使用してしまいます。なるべく外にでて家に居る時間を減らせば、冷暖房器具を使う時間を減らせて節約になります。

単なる設備工事事業だけでなく、そこで生活するみなさまの願いや健康をサポートいたします。

 

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